『健康コラム』


免疫の仕組みと働き、免疫力を高めて病気に勝つ工夫、免疫力を高める身近なコツ

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免疫力を高める知恵とコツ

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ここでは、健康意識を高めるために身近な健康について学んだことを、
健康コラムとして掲載しています。
体調異常を感じた時などは、自己判断せずに医師の診断をお受けすることをお勧めします。
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最新コラム 【しわが増えるのは・・・笑うと怒る、どちら?】

笑うと怒る。しわが増えるのは、どちらでしょう?というお話です。
お笑い番組を見てお腹をかかえて笑い転げた後、ハッ!と気づく。あわてて表情をもとに戻そうと・・・若い頃はともかく、目じりにしわができはじめて、お肌の状態が気になりだすと「笑いじわ」を気にするあまり、せっかくの素敵な表情を殺してしまいかねませんね。

さて、しわはどのような原因でできているのでしょうか。
大きな原因は基本的に肌の老化。こう聞くとがっかりしてしまう方もいるかも知れませんが、人間は生きているかぎり老化していきますからある程度は仕方がありません。

また、紫外線も大きく影響しているといわれています。

皮膚は弾力のあるゴムのようなもので、古くなると弾力を失ってできた溝が元に戻らなくなったり、表面がたるんできます。これがしわの原因になります。

確かに表情の筋肉を動かすことによっても、しわはできます。目尻や口もとは良く動くから、浅いしわの、こじわはできやすいです。しかし、笑うことによって顔の筋肉が動き、極端にしわになりやすい。ということはないそうです。

実は笑うことよりも怒っているほうがしわになりやすいとか。。。

人間が笑うときに動かす筋肉は7つぐらいらしいのですが、怒っているときは200もの数に達するそうです。しかも、怒っているときの筋肉は強く緊張しているから、できるしわの溝もふかくなる。深い溝になると当然、もとに戻りづらくなる。

一方、笑っているときというのは、穏やかな緊張状態にあるから、一時的にしわができても深い溝にならずに、元に戻りやすい。

ただし、作り笑いは、しわになりやすい。なぜなら笑っていないのに笑っている筋肉を無理やり動かそうとするため、無理がかかり、筋肉は強く緊張するからです。これは、怒りのときと同じで、しわになりやすくなるそうです。

表情を気にして笑わないよりも、心のそこからお腹をかかえて笑えばストレスを発散できるし、病気に対する免疫力も高まる。

ある、病院で入院患者を対象にして落語や漫談などの寄席を開き、患者さんに思いっきり笑ってもらったところ何らかの形で快方に向かう患者さんが続出したといいます。

笑いは病気をも治してしまう特効薬なのかも知れませんね。
 2011/3/03


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